災害危機管理アドバイザー:和田隆昌

災害危機管理アドバイザー/防災士

NPO法人防災・防犯ネットワーク防災担当理事

NPO法人日本防災環境選任講師

有限会社BROADCAST代表 株式会社西原研究所顧問 安全環境設計担当

オールアバウト防災記事

■専門分野

自然災害危機管理・安全環境設計/地域防災・住民避難/企業防災(BCP)/地震・津波対策/火災延焼対策/洪水・土砂災害対策/避難所運営/被災地支援・復興支援/地域コミュニティ運営/地域安全/防犯対策/アウトドアサバイバル技術・防災風水学

●海・山のアウトドア雑誌の編集者を歴任。「防災士」資格を取得後、災害危機管理アドバイザーとして活動。阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震等、豊富な現場体験で得たノウハウを自治体や企業の防災に活かすため全国を回り、誰もがわかりやすい危機管理のノウハウを伝えている。

自然災害危機管理、地震防災、火災対策、地域コミュニティー運営、地域安全、防犯対策

アウトドアでの長い経験を「防災」「危機管理」に活かすべく活動を展開。

大島噴火に始まり、阪神淡路大震災、中越地震、東日本大震災、熊本地震の現場で得たノウハウを自治体や企業の防災に活かすため全国を回っています。他にもメディアとともに鬼怒川氾濫、茨城竜巻被害の現場など様々な自然災害の現場を取材、全国の自治体や各種団体主催の講演、一般企業の安全大会などでも講演を数多く行っている。

講演、取材などのご依頼はこちらから。

■著書

『まさかわが家が!?命と財産を守るサバイバルマニュアル21
『地震・津波の新常識 (ブティックムックno.960)』(ブティック社)
『大地震から家族を救う方法』(白夜書房)
『大地震 死ぬ場所・生きる場所 (All About Books)』(ゴマブックス)
『大地震が来る!』(KKベストセラーズ)
『地震の前に読む本』(サンマーク出版/iPhone電子書籍)など多数

■メディア

「その原因、Xにあり!」「新報道2001」「アンビリバボー」フジテレビ
「教科書にのせたい!」「ひるおび」TBSテレビ
「ワイドスクランブル」「スーパーチャンネル」テレビ朝日
「あさイチ」NHKテレビ
「情報ライブミヤネ屋」「ZIP」読売テレビ
「本格報道」BS11
他新聞・ラジオ・雑誌多数

■講演実績(抜粋)

講演実績(20102017
東京都主催 防災セミナー選任講師(2016-2017)
「木密地域対策」「島しょ部災害対策」「風水害対策」
「マンション・集合住宅災害対策」「避難所問題対策」「被災地体験者に聞く」他
神奈川県主催 防犯・防災セミナー(2016-2017
増上寺 「浄土宗住職・寺族のための防災講演」
トヨタ車体協和会 「CSR勉強会・震災リスク」
岡崎市危険物保安連絡協議会 「南海トラフ地震・企業としての災害対策」
東海三県石油関連企業 「南海トラフ地震への対処法」
日本助産師会 「助産師としての水害対策」
名古屋青年会議所 「防災フィールド検定」
上尾市上下水道部 「首都直下地震ライフラインの果たす役割」
静岡県私立幼稚園振興協会 「防災マップの必要性」
港区宅地建物協会 「首都直下地震対策」
焼津青年会議所 「南海トラフ地震対策」
全国理容連合会 「首都直下地震対策」
三郷市自主防災組織連絡協議会 「首都直下地震対策」
浦安市美浜公民館 「防災講演」
埼玉県西部地区水道研究会 「首都直下地震対策」
千葉アスファルト合材協会 「首都直下地震対策」
成城大学 「災害時の地域コミュニティ」
東海大学 「防災講演」
地送電技術研究会安全大会 「首都直下地震とBCP
日本郵政労組関東地方本部 「東日本大震災の教訓」
富山県射水市青年会議所 「災害時の地域コミュニティ」
徳島県石井町社会福祉協議会 「大地震から家族を救う方法」
福井県敦賀市商工会議所 「災害発生時のBCP
北海道斜里郡清里町 「市民のための防災講演」
熊本県菊陽町教育委員会 「市民のための災害対策」
鹿児島県喜界町教育委員会 「大地震から家族を救う方法」
全労済北日本事業本部 「防災講演」
日本興亜労働組合 「防災講演」
兵庫県加古川市社会福祉協議会 「大地震から家族を救う方法」
宮城県松岩寺 「防災講演」
福島県郡山市防災協会 「防災講演」

■講演テーマ

大地震 死ぬ場所・生きる場所

地震災害はなぜ、どのように起きるのか。それはその場所に全ての理由があります。対象の地形や気象、環境を分析。さらに列島の災害歴史を踏まえた「その場所にこそ必要な災害対策」を危機管理アドバイザーの立場から分かりやすくお伝えしたいと思います。

企業の災害対策

災害発生時に社員の安全を守るのはすべての企業においての必須義務。さらに速やかに企業が事業再開を行うことが地域の復興にもつながります。具体的な他社のBCP(事業継続計画)実例を上げて、実効性の少ない対策 を正し、有効なオリジナルの防災・安全対策を作る方法をお知らせします。

災害時の地域コミュニティ

阪神淡路大震災の発生時、倒壊した家屋から助け出された人の多くは近隣の住民によるものでした。ただし、震災から数年が経過すると市民の防災意識はどんな場所でも著しく低下します。なかなか出来ない住民意識の向上と若年層の参加をもたらすコツとは何か?現地ボランティア経験もふまえてお伝えします。

地域の水害対策

日本列島に多発する「豪雨被害」。山間部や河川の流域を持つ地域では他の災害よりも早急な対応が必要な災害となっています。気象予測ソフトの最新事情にも精通し、アウトドアでのサバイバル経験も豊富な和田氏が、これからの水害対策と災害時要支援者への災害対策をお知らせします。

災害体験キャンプ

防災士としてより実践的な避難所生活体験、避難所訓練の方法を解説します。親子で楽しめる生活用品を使った防災用品作成方法、火・水の扱い、災害時に必要なテクニックなど阪神淡路大震災直後の現場での経験および、東日本大震災被災地の視察(宮城県・石巻・気仙沼)による最新の防災知識を使ったわかりやすいアウトドア知識をお伝えします。

迫る首都直下型地震・想定される最大被害とその対処法

首都圏エリアで発生の確率が高まっている「直下型地震」。 予測される震度6強~震度7という揺れは、東日本大震災の時とは全く異質の恐ろしい被害をもたらします。エリアに潜む「都市部特有のリスク」はいったいどのようなものなのか。公的な支援には限界があり、市民や企業は事前の準備が求められます。想定されるリスクを最小限にするためのノウハウをお知らせします。

南海トラフ地震・想定される最大被害とその対処法

次に起きうる史上最大の地震被害「南海トラフ(連動型)地震」。巨大津波と広範囲の被害は地域にどのような人的・経済的な被害をもたらすのか。地域特有の地震リスク、個人の持つ被災リスクは自分自身で変えていくしかありません。被災者にならないための準備・対策をお教えします。